中国人はよく会話中に「啊?」と言います。日本人もよく言いますけど、ちょっと意味が違います。
では、日本人はどんな時人に向かって「あ」というのでしょうか。

1、 大事なことを言いたいとき正式な場では言いませんが、友達同士ではよく使います。【例1】A;「あ!」B;「どうした?」A;「財布忘れた!」B;「今日は俺がおごるから大丈夫だよ」【例2】A;「あ!」B;「どうした?」A;「明日山本の誕生日だ!」B;「私も忘れてた。プレゼント買いに行こう!」2、 発見、驚き【例】「あ!髪染めた?似合ってるよ!」「あ!そのネックレス良いね!」「あ!そのかばん私も持ってるよ!」3、 注意、批判したい例えば、幼稚園や小学校で同級生が悪いことをした時、他の子どもはよく「あ~!」といいます。
他には、誰かと一緒に食事をしていて何かをこぼしたときとか、誰かが何か良くないことをした時に「あ~」という人がいます。
良くない気持ちを表しています。4、 喧嘩、挑発日本人はいらいらしたとき人に向かって「あ?」と言います。「私は今いらいらしている」「お前の態度は悪すぎる」「喧嘩するのか?」大体このような意味です。
非常に危険です。日本人はいつも感情を隠します。
なので「あ」と言ったときはもう爆発寸前かもしれません。
中国人は相手の話がよく聞き取れなかったとき「あ?」と言います。しかしもしあなたが日本人と話しているときに、相手に「あ?」と言ったら、相手はあなたが怒っていると思うかもしれません。じゃあもし相手の声がよく聞こえなかったら何と言えばいいのでしょうか?友達と話しているなら、「え?」とか「ん?」と言ってもいいでしょう。
もし丁寧に言いたいなら、「ごめん、ちょっと聞こえなかった」と言ってもいいでしょう。こえなかった”)相手がえらい人なら、「すみません、もう一度お願いできますか?」などと言いましょう。”)地域によって習慣も違うし、人によって色々な意見もあると思います。でも少なくともえらい人には「あ」と言ってはいけません。
でも癖を直すのは大変ですよね。私はもう全然気にしません。


